土壌汚染状況調査
「土壌汚染対策法に基づく調査及び措置に関するガイドライン」に基づき、
地歴調査(フェーズ1)から土壌汚染詳細調査(フェーズ3)まで
一連の土壌汚染状況調査を実施しています。

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フェーズ1 地歴調査
地歴調査では、法務局にて謄本・閉鎖謄本の閲覧や歴代の住宅地図・航空地図等の確認、
現地の住民ヒアリングや周辺環境調査等で土地利用の履歴を調べ、
特定有害物質による土壌汚染のおそれを判断します。

フェーズ2 表層土壌調査
地歴調査(フェーズ1)の結果、「土壌汚染が存在するおそれが確認」できた場合、
土壌ガスや表層土壌を採取・分析します。

フェーズ3 土壌汚染詳細調査
表層土壌調査(フェーズ2)の結果、土壌汚染が発見された場合、
ボーリングマシン等により土壌を採取・分析し、
土壌汚染されている詳細な箇所(場所の特定や深さ)を絞り込みます。

汚染土壌の浄化作業
当社社では特定された土壌汚染箇所に応じて、
独自の方法で浄化作業を行います。
「土壌汚染対策法に基づく調査及び措置に関するガイドライン」も遵守した
安価かつ効率的な浄化作業をご提案します。

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